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テレビの健康番組でうつ病を扱ってました

 日にちは覚えてないのですが、先週、NHKでうつ病をとりあげてました。
「名医にQ」という番組だったと思います。
自分が発祥している病気でもあるし、気になったので見てしまいました。
たまたま、チャンネルを変えてた時にやってたので、
途中から見たのですが、とても興味深く見てしまいました。

 その中でも、特に自殺に関しては気になりました。
自殺未遂を繰り返している人からの相談で、
自殺後の家族への影響を相談されていました。
番組で流された回答はいくつかありました。
・家族がいなくなる喪失感
・何故、助けられなかったのかという後悔
・悲しみはあるけど、生活は続けていかないといけない状況
・自殺に対する周りの偏見から、家族が孤独や孤立してしまう。

 本当にそういうことになるのだろうかと思った。
特に、子供が自殺した親は、そういう気持ちを強く感じてしまうのかと。
私が自殺をしようと思った時、家族への気持ち的なものは、
時間が経てば薄れていくものだと思っていました。
実際、祖母や祖父が亡くなった時は悲しくてしょうがなかったのに、
今は、その時に比べて悲しさのレベルが低くなっている気がします。

 人間は時間が経てば記憶が薄れていきます。それと同じレベルで
感情を考えてしまってるから、そう思うのかもしれません。
そう思うこと自分が、家族に対して冷たい考え方を持っているからかもしれません。
正直、よく分かりません。ただ、自殺が未遂に終わったことを
家族に伝えた時、家族全員が、そこまで思いつめていた事に驚いていて、
未遂に終わって良かったと言ってくれたことは、事実でしたし、
私も家族も一緒に泣いてしまいました。
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紹介文:自殺したが、失敗。
今後、自殺するか復職できるかの
狭間で揺れ動いてる感情や日常の出来事を
書いてます。
自殺した場合は、一人のブロガーが自殺する瞬間というか、それに近いことをブログを通して見ることが可能です。それに至る感情の動きも見れます。
逆に復職できた場合、復職するまでの経過を見て、復職を目指す方への道筋になるのではないかと思っています。

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Author:タム
一度、自殺に失敗し、治療のために休職生活を行っている30台後半の男です。
1ヶ月以上、更新されてなかったら自殺してます。
というか、みんな、死んだら良いねん。

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