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始まり0-2(失踪直前の私の状況)

 失踪直前の私の状況を、思い返してみた。

・上司と話す時、目を見れない。手や声が震える。
・上司がいる時は、目を合わさないようにキーボードばかり見ていた。
・上司がいる時は、他の人と話す電話の声が小声になっていた。
・職場で笑うことはほとんど無かった。
・職場へ向かう時、普通に歩く時よりもゆっくり歩く。
・早めに職場へ行き、途中の道で上司と会わないようにした。

 今思えば、心療内科へ通うべき状態だったのだろうが、
そもそもが医者嫌いなうえ、心療内科に対して偏見を持っていたため、
行かなかった。(映画やドラマでの精神科の病院のイメージしかなかった)

 うつを発病し、それが原因で退職した友人がいたため、
うつと診断されるのが怖かったのかもしれない。
この不景気の中、うつを発病したことがある人間を
拾ってくれる会社があるとは、思えなかったからだ。
とにかく、今の会社にしがみつくにはどうすべきか?
ということばかり考えていた。

 課長に上司の事を伝えて、配置転換を申し出ても、
転換はしてもらえなかっただろう。
何故なら、2つのシステムを私1人で保守していたが、
両方のシステムに詳しい人間が社内には居なかった。
もし、私の代わりの人間を配置するには、システム毎に1人ずつの、
2人が必要。予算の都合上、私の代わりに2人いれることは無理だった。

 逆に、上司は顧客の偉いサンと知り合いのため、外せない。
上司もその顧客先が気に入ってるので、
出来るだけ長く、そこに留まろうとしている。

 つまり、八方塞りのどんづまりの状態だった。。。。
そんな状況で、失踪から自殺への道へ進んでいってしまったのだ。
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紹介文:自殺したが、失敗。
今後、自殺するか復職できるかの
狭間で揺れ動いてる感情や日常の出来事を
書いてます。
自殺した場合は、一人のブロガーが自殺する瞬間というか、それに近いことをブログを通して見ることが可能です。それに至る感情の動きも見れます。
逆に復職できた場合、復職するまでの経過を見て、復職を目指す方への道筋になるのではないかと思っています。

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タム

Author:タム
一度、自殺に失敗し、治療のために休職生活を行っている30台後半の男です。
1ヶ月以上、更新されてなかったら自殺してます。
というか、みんな、死んだら良いねん。

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